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現代のドラえもん [映画]





仕事の都合上
ドラえもん映画を見ることがあるんです。
で、声優が変更後のドラえもん映画を初めて見たわけですが。

あれれれれれれれれ。
なんか…なんか……変。

これ、小学生には難しすぎる展開。
っていうか大人なさまんさにも理解が難しい。
ドラえもんってもっとわかりやすい映画だった気が…。
なんだか、ジブリ映画とエヴァンゲリオンをごちゃまぜにした
へんてこ感。

小学生の子供たちと見てるわけですが
都合上
途中でDVDを止めなきゃいけないんですね。
これまでのドラえもん映画だと
「えぇぇぇぇぇ!いいところだったのにいいぃぃぃぃっ!」
という子供たちからの大ブーイング。
なのに今回は、
「ふううぅぅぅ…」
というため息のみ。

あらー。
ジブリが素晴らしいからって、エヴァンゲリオンが流行ったからって
ドラえもん映画の単純明快なストーリーをねじ曲げちゃだめだなって思った。


こんなに
よくわからない映画を見たのは初めてなのでした。

うさぎドロップ [映画]





観ましたよ!
うさぎドロップ

いやー いいっ!
心地よい感動です。

松ケン観たさで借りましたが
内容もセンスも良かった。
松ケン扮するダイキチの部屋が
折り紙・切り紙だらけになっているのがステキすぎます。
天井が星でいっぱいなのもステキだー。
あんな部屋にしたーい☆


あと
コウキくん役の子が
激かわいい。

松ケンも
役柄とはいえ…
良いパパになるんだろうなぁ

こりゃ、レンタルじゃなくて
買っちゃうなぁ…

探偵はBARにいる [映画]


探偵はBARにいる 【DVD3枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」

探偵はBARにいる 【DVD3枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD




大泉洋 大先生の作品をぜひ見たい!
ということでDVDを借りてきました。

探偵はBARにいる」は周りの評価がとても高く
「買った方がいい!」
という人までいたため、こりゃ観るしかないとなるわけです。


で、観てみたわけですが…

いやぁ、松田龍平がかっこいい!!
あれれ?
大泉先生は?
そりゃあ主役ですし、なんてったって我らが洋さんですから
かっこいいし、演技も好き。

ですが、松田龍平氏が輪をかけてかっこいい。
ぼそぼそしゃべる色の白い人にグッとくるんでしょうか(?)


内容は
長編のテレビドラマ的な感じでしたが
おもしろい。
決してハッピーな終わり方ではなかったけれど、これもまた良し。
(ただ人が銃殺されるところは、あまり…でした。血に弱くなってるのかしら)


今、プチ邦画ブーム中。
今日は昼間に人セクも観たんだな。
明日は、うさぎドロップを観る予定。
早く仕事を終わらせるぞー!

しあわせのパン [映画]

しあわせのパン.jpg
ぬふふ
先週観に行ってきました。

しあわせのパン。
大泉洋大先生が出ていらっしゃいます。

これは拝見せねばなりません。

しかも、舞台は北海道のパンカフェ
魅力!

ほっこり系の映画でした。
そりゃ、パンもスープも作りたくなるわけです。

パンを半分こしながら素朴に暮らす。
憧れる生活です。
今は…正反対の暮らしをしているかもなぁ…




ってこんなことを書いているのに
今、バックに流れてるのはバリバリのロック
本当に素朴な暮らしに憧れてるのか?

戦場のピアニスト [映画]

最近かなちゃんは
DVDで映画鑑賞にはまっています。
アカデミー賞ノミネート作品のような
王道を行く映画を買ってきては休みの日に観ているようです。
映画館にもたまに行っているようで。


ちょっと前に観た
「戦場のピアニスト

次の日、朝早くから仕事なのに
夜中に観てしまいました。
といっても
ちゃんと観たのは中盤以降ですが。

この映画、戦争で人がバンバン死んでいき
主人公は何度も死に掛けながらも
奇跡的に生き残る凄まじい話。
しかも実話なんですね。

最初の方は
あまりに人が死ぬのでもういいやと思い
あんまりちゃんと観てません。

でも
戦争も終盤になり
ユダヤ人の主人公がドイツ兵に見つかり
その前でピアノを弾く場面で号泣。
あんな満身創痍の中
凄まじい恐怖の中
ピアノを弾く姿は
痛々しくて観ていられません。

それにしても
このシュピルマンという人
よくぞここまで生き延びたなと。
ここまで追い詰められたら
生きる気力すらなくなるはずなのに
この人はあきらめなかった。
この人の生への執着はものすごいものがあったのかもしれない。

そして
シュピルマンを演じたエイドリアン・ブロディの演技もすごい。



本も読んでみようかなと思う今日この頃。

映画中にシュピルマンがドイツ兵の前で弾いた
ショパンのバラード 第1番 ト短調 作品23
を聴きながらぼんやりしてしまいました。
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