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世界デビュー [こどものこと]

2014年2月11日 午前2時42分
まめたろうが世界デビューを果たしました。

体重2990g
身長48cm
元気な男の子です。

初めてのお産経験でしたが
思いのほか冷静に挑めたように思います。
(激痛だったけど…)

 
陣痛は出産予定日の2月10日の早朝。
ぼんやりとした痛みだったので陣痛なのかわからず。
でも痛みの間隔を測ってみると8分おきぐらい。

あれ?陣痛って10分おきになったら病院に行くんじゃないの?

なんて思いながら、
もともと病院に行く日にはなっていたので
病院でこれが陣痛かどうか聞いてみようともそもそ準備を始めました。


でもでも
この日は歴史的大雪の次の次の日。
もちろん夏タイヤのうちの車でなんか出られない。
そして、実家の車は高速道路が通行止めでうちまで来られない。

で、以前登録しておいた子育て支援タクシーに電話をしたら
雪道で状況が相当悪く、母子の安全を保証できないと断られる。

あらー!
もうしょうがないから
万が一入院になった時のために入院バッグを持って
バスと電車を乗り継いで病院へ。
め、めんどくさい…

ようやくたどり着いた病院で診察してもらうと
子宮口は4cmくらい開いてるけど、まだ陣痛が強くないらしく

「まだまだそうだから、一旦家に帰ってご飯でも食べてきなさい」

と、言われました。
がつーん!
また、バスと電車を使って帰るのか??
めんどうすぎると思い、病院近くの駅ビルで時間を潰すことに。

 
午前中に診察が終わってしまったので
お昼を駅ビルのカフェで過ごし(パスタとケーキを優雅にいただく)
駅ビル内の雑貨屋をうろうろ。
その間も陣痛の間隔を測る。
まだ大丈夫そう、まだ大丈夫そうを繰り返し
16時頃、間隔は3、4分に。

さすがにもういいかな。
これで入院させてもらえるだろうと思い、再度病院に向かいました。

診察してもらうと
子宮口は5、6cm開いていて
「よし!入院だ!」と言われました。
一旦家に帰らなくて本当に良かった…ナイス判断!

看護師さんたちはちょっと慌てて、
「痛くないの?平気なの?」と気遣ってくれました。
この時は、全然耐えられる痛みで
これが陣痛なのかぁとちょっと拍子抜けな感じでした。
 
17時過ぎに病室に通され
20時前にはかなちゃんも到着し
痛いながらもかなちゃんと談笑しながら分娩の時を待ちます。

22時頃になると
さすがにあんまり笑えない痛みになってきて
分娩室へ移動。


よく、テレビとか映画とかの分娩シーンで
妊婦さんが「ぎゃー!死ぬー!!」と叫んでいることがあるけど
そんなことはありませんでした。
頭の中にあったのは

陣痛のせいで勝手にいきんでしまうのはどうしたらいいんだろう
さっき飲んだスポーツドリンク、吐いちゃいそうだなぁ
とにかく息を長く吐くことに専念しよう(ソフロロジー分娩のため、そう教えられていた)

こんなところでしょうか。

発見だったのは
陣痛が起きているごくわずかな時間しかいきむ力が入らないこと。
間欠期に休んで、陣痛の時にいきむっていうタイミングはつかめた気がします。
 
でも
日にちをまたいでもなかなかまめたろうは出てこず。
頭が大きめだったようです。

そして陣痛もだんだん弱まっていくのが自分でもわかってきて
うまくいきめず。
最終的には助産師さんにお腹をハイパワーで押されて
出産に至りました。


そんなこんなで
初めての出産体験を終えて
さまんさ、かあちゃんになりました。
まめたろうは、
ふにゃふにゃしてて
ミルクのにおいがして
よく変な顔をしたりして
とてもかわいいです。
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